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ご挨拶

この度、本厚木駅前に胃腸科・内科クリニックを開業いたします新井英二です。挨拶申し上げます。自分は医師として今年で20年目となります。初期研修を母校である東京医科大学で修了した後、千葉大学の腫瘍内科(消化器内科)へ入局し胃腸内科、肝臓内科、内視鏡内科学を学び順調にスキルアップをして参りました。とりわけここ10年間では千葉の市立青葉病院で六年間、神奈川へ戻り南大和病院で四年間を過ごさせていただき、一般的な内科全般の診療や救急医療をやらせていただく事も多くなっておりました。救急を要する病態であれば、時間をあけずに、その場で紹介状を記載し大きな病院を紹介するという判断においても迅速に対処が出来ます。詳細は経歴を見ていただければと思います。

自身の経歴、医師像を語る上で欠くことが出来ないのは、やはり父医師の存在と研修医の際に胃癌を罹患して他界した母親の存在であります。子供の頃から苦労して本厚木という場所で35年間「新井医院」をやって参りましたが今年三月に閉院となりました。地域の患者様に引き継いで、何か自分の方でも出来る事があると感じ、縁を繋いでいきたいと考えました。そして繋いでいきつつも、さらにこの令和の時代、コロナ時代、変化に不安や心配がたくさんある中で少しでも安心して暮らせるように自分達のクリニックがお役に立てますよう、新規クリニックとして開業させていただきたいと思っております。今まで、父医師を慕ってついてきてくださった患者様ご家族様。そして、今回新規で駅前に近くなった事で新しくクリニックに来られる方もどちらにとっても、ちょうどいい場所、ちょうど良い医療が受けられるという実感を持っていただけるような場所を目指して努めて参ります。そして今後、前新井医院と同様に10年先、20年先、30年先まで意識して安心して健康で生活出来るよう尽力します。

院長 新井 英二

経験領域

消化器内科・内視鏡内科・肝臓内科

略歴

2004年3月 東京医科大学 卒業
2008年4月 千葉大学大学院 卒業
2004年4月 東京東京医科大学霞ヶ浦病院研修医
2005年4月 東京医科大学研修医
2006年4月 千葉大学附属病院第一内科(腫瘍内科)入局
2006年10月 国際医療福祉大学熱海病院 消化器内科(千葉大関連病院)
2007年10月 沼津市立病院 消化器内科(千葉大関連病院)
2008年10月 千葉大学附属病院第一内科(腫瘍内科)
2012年4月 千葉市立青葉病院
2018年4月 南大和病院 消化器内科

所属学会・資格

  • 内科学会認定医
  • 内視鏡学会専門医
  • 消化器病学会専門医
  • 肝臓学会専門医
  • ヘリコバクター学会認定医
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